2009年11月27日金曜日

本日の初体験

もしかして、釜飯って、横川の峠の釜飯しか食べたこと無かったかも。

ただひたすら、お釜からごはんをよそって食べ続けるという料理に違和感を覚える。

しかしながら、美味でした。

本日の反省


プライベートが充実するという事は、自分勝手に使える時間が増える。
つまり、salaryに頼る身分である上は、
その分働きに掛けている時間が少ないということ。
やばい。
今年から突入した4カ年計画が早くも足下から崩れ落ち始めてる。
2年後からのパトロン(スポンサーのほうが聞こえが良いか?)が名乗りをあげ、
己の強運に、もはや揺るぎないものまで感じていたというのに。
その前の2年は運だけではどうにも運べない事を忘れていた。
相変わらず暢気で。

高をくくっていた貯蓄も、気がつけば喰い尽くされること目前。
何かと分不相応とも思える生活観はあったが。

今、やらなくてはならない事と、今から構築していきたい関係。
その為の資金と時間、それに必要な収入の為の時間。
そのバランスをミクロまで計算し続ける精神力。
すべてから解き放たれるのは、間違って長生きしてしまってからでいいんだけど。
人との交流関係も向学もふるいに掛けられるものではないのに。
こんなことぐずぐず愚痴っている時間を他の事すればいいのか(笑)

ということで、社会復帰も含め、昨年の収入レベルまで生活をもどさんと。
とはいえ、今仕事無いって、世間では言ってます。
うーん。やっぱりこの人のんきすぎ。

2009年11月13日金曜日

和栗のパウンド

最近入手したお気に入りの九谷焼がよくあってる。

2009年11月12日木曜日

酉の市

阪東橋の大鳳さまだったか…?
かなり流行ってた。
浅草とはちょっとまた雰囲気が違う感じ。
こちらもよし。

2009年11月5日木曜日

2009年10月26日月曜日

お腹がすいて、手っ取り早くすませたい場合に参道へ出てくるのか?

参道のど真ん中にこんなかんじで並んでる。
武道館へ向かうときのダフ屋みたいだ。立ち位置にもルールがあるんだろうか。

ディズニーは随分と、懐が広くなったようで。

バンビ

今年の5月に生まれたて小鹿がちらほら。

みんなが口々に「バンビ〜」というので、奈良公園で生まれ育った鹿はみんな、自分の名前か、呪文かなんかかと思ってんだろうな。

拝観すると、半券はやたらと小さくなりゆく。

すてきなビニール傘を入手。
ご機嫌で雨の中を歩きまわる。

賽銭箱が無ぇ…。

阿修羅が御堂にいても、その前にお賽銭箱が無い。
あれが無いと手を合わせるタイミングが掴めない。

1200にして己の存在意義に苦悩を浮かべるIdolがいた。
自分の為より、彼の為に手を合わせる私がいた。

奈良へ

昨日、なんばhachの柱に頭をぶつけて出来たたんこぶ。
今井さんの反省を促す鉄拳と思しく。
朝にはほぼ引っ込んだので、雨にも負けづ、奈良へ。

やっとナマせんとくん。
グッズとの戦いが始まる。

2009年10月25日日曜日

土日限定

図らずもクロワッサン食べ比べ。
エズブルーのパンが今更ながらやっと食べれた。
値段が日常使用なのに、しっかりと美味しい。
近所に是非ほしいパン屋さんがここにもある。


本日の初体験

今出川大橋の亀の飛び石初体験。
水がきれいだ。

本日の賀茂川

快晴とまでは行かないが、陽向がちょうどいい陽気。

ランチはここで。
天神さんで買ったちらし寿司を頂く。

天神さん

市は日曜日ゆえにどんどん人が増えてくる。

壁掛けにする帯に500円でなかなかのものを入手。
探せばあるんだな〜。

2009年10月24日土曜日

本日の美味

行列に並ばなくとも、デパ地下のナニより、全然美味しい!
祇園切り通しの新進堂。
ロールケーキの「あずき」。

前からあったのかな。初体験。

MihoMuseum2日目

今朝、少し冷え込んだせいか、一晩で色づきがましたような気がする。

天気が余りよくなかった理由でデジカメを置いてきたことが悔やまれる。

本日のお題





再び。

バスにて到着後、狩野先生も無事到着されていることを確認し
安心する。べつに、ドタキャンや遅刻魔という事は一切無いが、
このところ忙しそうだし。

昨日の今日で勝手知ったる美術館のエントランスで、講演会予約の
旨伝えると、スタッフの男性が何しろ若干エキサイト気味に
「今回の講演会はお席が取れた方は本当にラッキーなんです。
とにかく、大人気で9月にはお席が埋まってしまったんです。」
整理券を手渡しながら嬉しそうに教えて下さる。
私自身もやっとスケジュールが併せられた久々の狩野先生の
講演会だったから嬉しいと思っていたが、そう言われると余計に
嬉しくなる。確かに、逸る気持ちに押されて早々に予約の連絡を
したが、よかったよかった。

講演会は第一部、狩野先生の講演から始まる。
緩さのある普段の若冲レクチャーとは異なり、先生の話っぷりか
らも今回の展覧会の濃密さ物語る。

若冲唯一の書簡、
原本ではなく硝子銀板に映されたものだが、この度の京博大改装の為に
行った保管庫の整理の際発見されたものだそうだ。
当時、まだ京博が恩賜博物館だった頃、昭和2年の若冲展の時に写され、
展示されていたものだろうという事。
また、彩色版画についても触れられる。
『乗興舟』、淀川下りが楽しかった思い出の日記みたいなものだが、
コレがなにしろ長い。件の版木は唯一現存しているもの。112.5cmの板に
両面彫られており、コレが丁度5枚分でピッタリ合うというから、
12m50cmってことか。
よほど素敵な思い出だったんだろうか。大好きな大典と一緒だったわけだし。

先生はこのところの多忙さをお詫び行脚と言っていた。
全く畑違いの経済学市場史研究の史料の中、経済学史研究者にとってみれば、
江戸後期、かの錦市場に発生した存続の危機に、ことごとく登場してくる
若冲なる人物、誰ぞ??という。
この指摘により、嫁も取らずに絵画三昧の社会不適合者扱いから、
ビジネス社会での牽引力の持ち主に、若冲の姿が変わってしまった。
紙一重のところで、江戸奉公直訴により激動の最期を遂げた画家となり、
動植彩絵の寄進を以て最期の大仕事となっていたのかもしれない。

第二部のディスカッションはサプライズゲストとして、プライス氏と
CGデザイナー?イラストレーターになるのだろうか、村上氏。
これで、壇上には、研究者とアーティストとコレクターという、
三者(四者)三様のスタンスが揃い、時間が許せばどんな展開を
始めるのか興味深い方達だった。
特に村上氏の存在はこれまでも認識こそすれ、
持論のスーパーフラットというのがどういう定義なのか検討もつか
ずにいた存在だ。おそらくそんな怪訝な表情の聴講者が何人もいたのだろう、
辻先生が村上氏に紹介を促してくれる。
辻先生お勧めの村上氏代表作がスクリーンに出される。
自身の口から定義の恐らく断片ではあろう、もくろみをレクチャーされ、
それが目の前の作品スライドと私の中でリンクするかというと、
まだまだ修行が足りません。あしからず。ではあるけど、
耳にしていた、世に語られているスーパーフラットの定義とはまたちょっと、
アーティスト本人の真意は別に有るのではないかと思った。
その提唱と実践について、なるほどというのには、実際の作品も見た事が無いので
何ともわかりませんが。
ともあれ、村上氏、アーティストとは思えない社交性で、
暴言を吐きまくる辻先生と、若冲への愛の確信を掲げるプライス氏を
フォローしまくり、1時間半のレクチャーはこってり中身の濃い物でありました。

しかし。。。あの巨大なゲロカエル、フランスにもってって評判だったとか。
理論とモチーフの意味が私には理解できませんでした。
いつか実物を拝見できればと思います。村上さん。

2009年10月23日金曜日

みどりぃ〜の

久々に食す。
家帰ってゼリエースでつくればいいじゃんともおもうけどさ。なんかさ。

しっかし、コーヒーがあわないったら。