2007年1月28日日曜日

こちふかばおもいおこせよ

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ちょっとはやくありません?

来週、私が帰る日曜まで、待ってて下さいよ。

このcontrast 日本人の瞳にしか映らない色彩。
美しいな。

2007年1月7日日曜日

伊勢漫遊 本編

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竹林七賢図の積雪に軋む竹に因み、
初雪(吹雪)に迎えられる。





















昨年のプライスコレクションで硝子無しのナマ屏風に感慨を憶えたのもまだ新しい記憶。
なのに今回は、重文がこの目の前に。
プライス氏の太っ腹さもひと吹き。

林和靖図屏風の前で座り込み茶でもすすってやろうかと思う程でございました。
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実際にしゃがみ込んで観てましたが。
だって、部屋に有る気分と目線で堪能しなきゃもったいないし。

七人の賢者が喧嘩別れするシーンや鷹におびえる猿、
許由巣父図の滑稽な表情
唐国から伝わる故事を揶揄するかにも思える襖絵。
伊勢の斎宮家の屋敷を飾る44枚の襖と
屏風の数々がこの手の絵で許されたのだから、
日本の神様は懐が広いんだ。

三重県立美術館に収蔵されている蕭白画の数々は現在順次修復が行われているとのこと。
曾我蕭白筆《旧永島家襖絵》の修復事業について
群鶴図襖絵、早くみしてくれ。


【〈日本画〉の魅力にせまる
  −宇田荻邨《山村》、80年ぶりの公開へ−】

三重県立美術館
2006年11月14日(火)〜2007年1月8日(月)

曾我蕭白
塞翁飼馬・簫史吹簫図1758(宝暦8)年頃
さいおう しょうしすいしょう
林和靖図りんなせい 1760(宝暦10)年
松鷹図(旧永島家襖絵)1764(明和元)年頃 重要文化財
竹林七賢図(旧永島家襖絵)1764(明和元)年頃 重要文化財
許由巣父図きょゆうそうほ1767(明和4)年頃
松に孔雀図 1767(明和4)年頃

岩佐又兵衛 堀江物語絵巻

横山操 瀟湘八景
平沙落雁へいさらくがん 1963(昭和38)年
山市晴嵐さんしせいらん 1963(昭和38)年
洞庭秋月どうていしゅうげつ 1963(昭和38)年
烟寺晩鐘えんじばんしょう 1963(昭和38)年
遠浦帰帆えんぽきはん 1963(昭和38)年
江天暮雪こうてんぼせつ 1963(昭和38)年
瀟湘夜雨しょうしょうやう 1963(昭和38)年
漁村夕照ぎょそんゆうしょう 1963(昭和38)年Kjlxhh9x

洞庭秋月








晴れおんなXappturd
ゆったりしたスペースに尚且つがらんがらん。
町中総出で成人式なのかもしれない。


おかげで簫白ひとりじめ。
ども、です。


伊勢漫遊

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ちょっとあんまりだと思った。
「近鉄」とか、つければいいのに。






さむい。







本日の反省K6u7amqu
冬を舐めていた。
名古屋は吹雪。

どーせなら京都までいっちやいたいよね。
伊勢土産Khlrfmqj
尾張より伊勢へ。

伊勢土産の怪をあらためるべく。

あれだけの大量生産をまさか未だオバァ達の2本指に頼っているとは到底思えなく、
ロット(店)を変えて二箱購入。

伝統は受け継がれているのか、極めて下手くそな2本指、
物によってはもう一本。
溝が3本ぢゃバッタもんだろ…。

且つ、第三関節まで確認出来ます。
赤福オバァもパートタイムジョブ化でしのぐ現実なのか。
いっそ、automation化を…。


2007年1月1日月曜日

happy new year

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今年もよろしくお願いいたします。






浄智寺Wqjhvfon
山門はまだ修理中
それでも美しいお寺さんです。
















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沈香にうっとり。

本年の目標:笑顔を絶やすな。














明月院Uejx6weo
いつもゆったりまったりな感じが大好き。
年の初めに伺うのは重要だと。















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どこも蝋梅が美しい。


















巨福山建長寺Usotymyf
これから階段登り

















半僧坊U273havn
ありがたいご祈祷のお経の合唱が聞こえてくる。

スピーカでご祈祷料を納めてない人にもお聞かせ頂ける訳です。















今年も美しくCmzebunq
半僧坊からの眺め。
重厚なお経の響きと相俟ってありがたさ倍増。

2006年12月1日金曜日

本日のさよならさんかく

六角堂
地蔵が増えてる・・・。
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パタリロ。


本日のランチX3flxcun
ボンボンカフェ
ツナとナスのフリットのサンドイッチ

大好きなロフト席、窓側でのんびりできる贅沢。
ここに来ると、イコール「帰る」だからすこしせつない。
またくるし。


智積院

京博行く前に時間があったから智積院に立ち寄る。
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楓はちょっと遅かった。


2006年11月30日木曜日

なら旅

みちくさ
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一見、まったり。

テンバツLzkuawdv
なんだろうか…?

この次の瞬間、いきなり頭突きされた。





鳩豆の勢いで鹿煎餅に手を出す。
何が気に食わなかったのか、
お辞儀のタイミングが合わなかったせいなのか、
とにかく神の御遣いは何か御気に召されなかったらしく、
本気で頭突き。
角cutされてなかったら死んでた。
奈良公園で。

太腿に神の御徴しが…。
ありがとうございます。

顔見世る

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師走はじめ。

渡って来た四条大橋の途中で
顔見世を見上げるとともに
川面を走って来た冷気に頬を撫でられ、
京都の冬を思い出す。

挫けそうだ…。


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進々堂切通し店のみどりぃのはつたいけん。

すごくお気に入りになる。

観光らしくする
いつかは味わいたかった観光目玉イベント。
紅葉ライトアップに挑戦する。

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ばーーーん。だ。
さむい。

昼間を観た事のない青蓮院にいきなり夜間はどうかと思ったけど、目の前の知恩院に甘んずることなく、一足延そうと鞭打ってすすむ。後悔すこし。えびす屋の兄さんに負けそうになる。

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へんなものが写ってなければいいけど。
どれが既成でどれがスーパーナチュラルなのかはわからない。

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必ずもう一度明るい昼間に訪れようと誓うところでした。
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芦雪 山姥図ニ感動ス

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絶対の迫力だった。
鋭く伸びた爪と凝視を嫌う口元。
なのに、風を孕んだ白髪のたわわさは女性の美しさのそれが、
余りに気高く。
今は褪せて消えかけてしまっている錦の重もなぜこんなに美しく見えるんだろう。














本日の京都

朝のきめごとTovfiiwz
六角堂で鳩豆する。

必ず出掛けにお参りして、
早朝の餓えた鳩に鳩豆する。
何度やっても恐ろしくて逃げ回りながらバラ撒くので
鳩達が豆を啄む姿は未だ見た事が無い。
顔の高さで折重なりながら無理やり滞空している巨体の残像だけがあるのみ。

何が楽しいのか自分でも解んない。
それでも止められない。




東寺はうつくしいginkaku2.jpeg

桜の春以来。
ご無沙汰しておりました。
朝一番の東寺餅など買い込みベンチでまったり。
朝の糖分摂取と美しい光景。日本ていいな。空海殿。

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2006年11月29日水曜日

常照寺から光悦寺へ

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用件先よりちょっと上がった処に
吉野太夫縁の常照寺や光悦寺などがあるから行ってみた。


















そしたらなんのエニシか芦雪の群鶴図が。


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近年お堂の修復時に
修復に出した屏風に芦雪の落款が出てきたとのこと。
余りに見入っていたのか、お坊さんが
近くまで上がらせてくださり、
発見された落款を目の前で見せて下さいました。
感動。
襖絵を屏風に仕立直した物で、少し華奢な印象の
鶴達でしたが、おどけた表情と松竹梅の梅の枝振りの鋭さは芦雪のそれを思わせるもので、
あんな間近でじっくりみせていただけ、おもいがけないラッキーだった。

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お坊さま、ありがとー。
吉野おねーさん、ありがとー。

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吉野窓ginkaku2.jpeg

良い日和だったな。



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鷹峯 光悦寺


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ミニチュアみたいな家屋も日本特有の慎ましやかさが美しく映え、
クラフトマン達のいきいきとした毎日が想像できるようで。
文明の発展が必ずしも裕福さへ向かう訳ではないのがわかる。

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一軒一軒、知り合いを訪ねるごっこ。
の気分で堪能。

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光悦垣も念のため撮影。


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悟りの窓は大賑わい。

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源光庵
血天井もちょっと苦手なのでお堂の中はパス。
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山門のなかでは紅葉を堪能させていただきました。
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ちょっと可愛らしいコントラスト。
不思議な遠近図
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迷いは尽き無いので必ずまた参ります。
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2006年11月26日日曜日

不幸のヒトと笹の音

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今宮神宮をぬけて大徳寺へ下る。
陽が西に隠れた夕刻、
竹林の庭の渇いた葉音と、
通り抜ける冷えた風に頬を撫でられると、
ここで、この覆う笹の葉を
立ち止まり、静かに見上げたであろう人のことを思う。
不幸の人のくちびるを
裏と表を交互に見せながら墜ちていく笹の葉がなぐさめただろうか。

2006年10月28日土曜日

本日のごきげんよう

文化研究所のセミナー帰り、休憩がてら東博に立ち寄る。
表慶館改修が終了して公開されていたので、お姫気分を味わってきた。

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ずーっと覆われてたものな。

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エントランスに入って見上げるともうそこで圧巻。
美しい。


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ここだけで何枚も写真をとってしまった。

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ここに棲みたい。
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棲んで白馬の王子様じゃなくて王様をまっていたい。

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べつにドラキュラでもいいです。



ランゲルハンス島
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