赤紫の中国風お線香は1本50円。
中華街のより華奢なので花火みたいだ。
毘沙門天にあげられてた真っ赤なお線香は売ってなかった。
2009年1月18日日曜日
2009年1月17日土曜日
吉川の小部屋
すげぇ〜〜っ!
ただ、そう叫び、笑いながら自転車漕ぐかんじ。(笑)
中央の建物が目的地。
初めての地でも迷うことはない。
本日の目標物は蕭白の楼閣山水図屏風
近江神宮所有で琵琶湖文化館に収蔵されている作品。
これまた独特の世界観のある水墨画。
その他、近江は京都にほど近いだけあって寺社に納められたものや
商人の財産に有名な画師の作品が多くある。
これでやっと琵琶湖も拝めると、腰をあげてみた。
ら・・・。今シーズンの初雪もこちらで。
素敵な旅になった。
併せて展示されていた蕭白の掛け軸。
緻密なグリッド線がやたら目を引くけど。
あれ、なんだろ。狩野先生にぜひいつか解説していただきたい。
とはいえ、お目当ての蕭白の屏風はなんと、
左隻しか展示されておらず・・・。
おいおい。
ま、素敵な景色を独り占め状態で自転車で満喫した気分は
なんとも代えがたく。
そのうちセットでまた見れるさ。
と。ついでに信長のお宅へペダルを踏む。
〒521-1311 滋賀県蒲生郡安土町下豊浦6678
2009年1月16日金曜日
ノリタケデザイン 100年の歴史
なんとなく懐かしいような気がしてしまうデザインの数々。
西洋へのアプローチにも猿真似のはずが、古からの技が隠せない。
その結果、類い稀なる美を生み出した如実な例。
毛唐には真似できますまい。
今回の展覧会はこれまでのコレクション展とは異なり、
ノリタケカンパニーリミテド 所有の、歴史的コレクション。
いわば社内資料。
職人の技や、国産白磁の変遷もうっとり酔うところだけど、
デザイン画帖群の展示が何よりの見所だった。
ルドゥーテのバラも見劣りする。
名古屋のノリタケミュージアム 、そのうちいきたいっす。
—オールドノリタケからディナーウェアまで—
2009年1月6日(火曜日)~3月15日(日曜日)
のんびりすぎる。
みっしりの事前計画は一切なしで、思いつくままに向ってるけど、
まだまだ時間がたっぷりある。不思議なときもあるなー。
黒谷さんから丸太町通りへ下って、豆もち食べたくなったから、
バスを乗り継いで再び出町柳。
やっぱり贅沢だ。
そのままバスで下り、市役所前で下車。
叔母に飲ませてあげたかった柳桜園 でかりがねほうじ茶を買い、
バックに忍ばせ、一保堂 へ向う。
お土産用大福茶と自宅用の玄米茶を購入。
本店が改装してから初めてだな。
振り返ったら嘉木 が空いていたのでお茶を頂いて行く事に。
玉露の雁ケ音をいただく。
お菓子は京華堂さんといってたかな。
ゆず風味。
後ろの窓から指す西日に、淡いグリーンの中に黄色い宝珠が透けて見える。
顔がにやけてしまってたまらん。
あご牛
やっぱり、御利益ってあるのかも。
牛を2頭、右目瞼を撫でたら、ものもらいの腫れが痛く無くなってきた!
まだちょっと重いけど。もう1頭撫でてくればよかったかな。
牛を2頭、右目瞼を撫でたら、ものもらいの腫れが痛く無くなってきた!
まだちょっと重いけど。もう1頭撫でてくればよかったかな。
でも、これでどこかのお寺でお線香の煙りかけたら逆効果な気がする。
今日は神道でいこうか…?
2009年1月10日土曜日
2009年1月3日土曜日
白洲次郎のこと
人気再燃の年になるのだろうか。
本もぼつぼつ出てる。
ほとんど歴史上の人物ってかんじなくらい昔の方ですが、
太平洋戦争後、吉田の片腕として陰のかっこよさを独り占め。
嫁などほっといて仕事に向う。
そんな後ろ姿を見ていたい。
私は一人で京都旅行などしておりますので。
男は酒とタバコはやめたらいかん。
命を削ってでもかっこつけていろ。というのは、私の周りの男子が
常々聞かされている台詞かと存じます。
吉田がサンフランシスコ講和条約調印となるまで酒タバコを断っていた際、吉田に供される酒を代わりに平らげていたという。
かっこよすぎる。
そこだけが私の中で一人歩きした感で、まいってしまったのがその過去。
タバコをやってたかは存じませんが。
展覧会をされたところで、ナニを見るんだろうかとおもってましたが、
吉田→麻生太郎という話題繋がりなんだろうか?
ま、年明け早々、よい写真がありましたので、ご満悦。
おたかーい、展覧会刊行本を買ってしまいました。
3000円だけど、図録でもないし・・・。
装丁がりっぱなだけで。。。
GHQ折衝のお勉強でもしておきますです。。。
この男のおかげで、私の中では吉田もずいぶんとかっこいい人にのし上がっている訳ですが。
今時ニッポン、もはや誰がトップになろうが、空港も閉鎖しなければ、株価も下がらない。国民が代わりにがんばるから、漢字なんか読めなくてもいい。初の黒人大統領を前に英語で大見得切れれば充分お役です。
白洲次郎と白洲正子展
2009年1月2日(金)~1月22日(木)
そごう美術館
本もぼつぼつ出てる。
ほとんど歴史上の人物ってかんじなくらい昔の方ですが、
太平洋戦争後、吉田の片腕として陰のかっこよさを独り占め。
嫁などほっといて仕事に向う。
そんな後ろ姿を見ていたい。
私は一人で京都旅行などしておりますので。
男は酒とタバコはやめたらいかん。
命を削ってでもかっこつけていろ。というのは、私の周りの男子が
常々聞かされている台詞かと存じます。
吉田がサンフランシスコ講和条約調印となるまで酒タバコを断っていた際、吉田に供される酒を代わりに平らげていたという。
かっこよすぎる。
そこだけが私の中で一人歩きした感で、まいってしまったのがその過去。
タバコをやってたかは存じませんが。
展覧会をされたところで、ナニを見るんだろうかとおもってましたが、
吉田→麻生太郎という話題繋がりなんだろうか?
ま、年明け早々、よい写真がありましたので、ご満悦。
おたかーい、展覧会刊行本を買ってしまいました。
3000円だけど、図録でもないし・・・。
装丁がりっぱなだけで。。。
GHQ折衝のお勉強でもしておきますです。。。
この男のおかげで、私の中では吉田もずいぶんとかっこいい人にのし上がっている訳ですが。
今時ニッポン、もはや誰がトップになろうが、空港も閉鎖しなければ、株価も下がらない。国民が代わりにがんばるから、漢字なんか読めなくてもいい。初の黒人大統領を前に英語で大見得切れれば充分お役です。
白洲次郎と白洲正子展
2009年1月2日(金)~1月22日(木)
そごう美術館
本日のディスカバリー
深川の新年のご挨拶の後、東京駅で新丸ビルに立ち寄ってみる。
結構な人なのに、みんなどのお店に買い物にきてるんだろ。とか、思いながらふらついてると、B1にイグレッグプリュスを発見!!
もう神戸の坂道を登らなくても、ケーキが食べられる。しかも仕事帰りに。
お店が開いてれば…。
2009年1月1日木曜日
初詣する。
なんの信心も持たないくせに、なぜか辞める事が出来なくなってしまった新年のご挨拶。
浄智寺で弥勒、阿弥陀、釈迦の三次元如来トリオから、
観音様と澁澤のお墓に新年の挨拶。
ご挨拶はいいが、毎年くるわりに具体的なお願いごとが聞こえず、
ただぽや〜んと手を合わせているだけのこいつ。
どうして欲しいのかわかんないからいっつも保留にされてんだろうな。
とかおもいつつ。
お堂の裏手におわす観音様の前で、ふと電球がついたことがあったけど、
その電球にスイッチが何時はいるのかは結局は自分次第なんだなとか。
観音様ありがとうございました。
つづいて明月院。
こちらも元旦に訪れると、なんだか清々しい気分になるので好き。
お寺の方もみんな感じのいい方だし。
ありがたい般若心経を聴きながら手を合わせ、ロウバイの香りを楽しむ。
美しいお寺です。
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