2009年1月17日土曜日

すげぇ〜〜っ!

ただ、そう叫び、笑いながら自転車漕ぐかんじ。(笑)

中央の建物が目的地。
初めての地でも迷うことはない。


本日の目標物は蕭白の楼閣山水図屏風
近江神宮所有で琵琶湖文化館に収蔵されている作品。
これまた独特の世界観のある水墨画。

その他、近江は京都にほど近いだけあって寺社に納められたものや
商人の財産に有名な画師の作品が多くある。
これでやっと琵琶湖も拝めると、腰をあげてみた。


ら・・・。今シーズンの初雪もこちらで。
素敵な旅になった。

併せて展示されていた蕭白の掛け軸。
緻密なグリッド線がやたら目を引くけど。
あれ、なんだろ。狩野先生にぜひいつか解説していただきたい。

とはいえ、お目当ての蕭白の屏風はなんと、
左隻しか展示されておらず・・・。
おいおい。
ま、素敵な景色を独り占め状態で自転車で満喫した気分は
なんとも代えがたく。
そのうちセットでまた見れるさ。
と。ついでに信長のお宅へペダルを踏む。

〒521-1311 滋賀県蒲生郡安土町下豊浦6678






        

本日の旅

今年は年始から導かれ、近江の國へ。
ホントに旅ってかんじ。
しかも、目的地までの移動手段は自転車。
駅前レンタル2時間500円。
快適なり。

本日の吉川

@安土
好感をもてなかった織田信長も、最近は吉川なので、ま、ヨシ。

2009年1月16日金曜日

ノリタケデザイン 100年の歴史

なんとなく懐かしいような気がしてしまうデザインの数々。
西洋へのアプローチにも猿真似のはずが、古からの技が隠せない。
その結果、類い稀なる美を生み出した如実な例。
毛唐には真似できますまい。
今回の展覧会はこれまでのコレクション展とは異なり、
ノリタケカンパニーリミテド 所有の、歴史的コレクション。
いわば社内資料。

職人の技や、国産白磁の変遷もうっとり酔うところだけど、
デザイン画帖群の展示が何よりの見所だった。
ルドゥーテのバラも見劣りする。

名古屋のノリタケミュージアム 、そのうちいきたいっす。



 —オールドノリタケからディナーウェアまで—
2009年1月6日(火曜日)~3月15日(日曜日)

のんびりすぎる。

 みっしりの事前計画は一切なしで、思いつくままに向ってるけど、
まだまだ時間がたっぷりある。不思議なときもあるなー。

黒谷さんから丸太町通りへ下って、豆もち食べたくなったから、
バスを乗り継いで再び出町柳。
やっぱり贅沢だ。

そのままバスで下り、市役所前で下車。
叔母に飲ませてあげたかった柳桜園 でかりがねほうじ茶を買い、
バックに忍ばせ、一保堂 へ向う。

お土産用大福茶と自宅用の玄米茶を購入。
本店が改装してから初めてだな。

振り返ったら嘉木 が空いていたのでお茶を頂いて行く事に。

玉露の雁ケ音をいただく。
お菓子は京華堂さんといってたかな。
ゆず風味。
後ろの窓から指す西日に、淡いグリーンの中に黄色い宝珠が透けて見える。
顔がにやけてしまってたまらん。




黒谷さんからの眺め


今日はどこ行っても人がいないからのんびり。


黒谷さん は初体験。
ローカルなイメージだけど、立派。
桜の時期にぜひまた来たい。
御影堂の文殊菩薩がなかなかのハンサム。


後小松天皇の勅額「浄土真宗最初門」。
御朱印にも書かれており、浄土の「土」の字に二つの点が付いている。
面白い話をお聞かせくださいましたが、面白かったのでここには書かずに。。。



真如堂

人がいなくていい。
天神さんの前に来るバスで、先に来たのにのろうと決め、
それが錦林車庫行き。
とすると、導かれたのは真如堂 と黒谷さんという事になる。
静かな住宅街、陽の当たる坂道をのんびり上ってくのもいい。

この時期だからよけいに目に留まったのか、やっぱり京都の民家って、玄関先に南天が、ほぼ必ず植わっている。
ただ、見慣れた南天と違うのは何ともふくよかな赤い実が、あの真直ぐな枝を軋ませそうな程たわわに実っている。手入れがさほどされずに、民家が改築の度に忘れられたかのように隅に追いやられている枝でさえ、赤い実りはまるまるとしている。なんでだろうか。

本日の賀茂川

@今出川


雲に遮られる事度々だけども、良い日です。

社務所の衝立

キュート。

デジカメ忘れたことに今きがつく…。

あご牛

やっぱり、御利益ってあるのかも。
牛を2頭、右目瞼を撫でたら、ものもらいの腫れが痛く無くなってきた!
まだちょっと重いけど。もう1頭撫でてくればよかったかな。





ハナウタ歌いだしそうになる快晴。
丑の土鈴がかわいかったので欲しかったけど、なぜか買わなかった。



でも、これでどこかのお寺でお線香の煙りかけたら逆効果な気がする。
今日は神道でいこうか…?

本日のランチ


空いていたので久しぶりのとようけ茶屋 。
オフシーズンの京都は素敵だー。
しっかりした味の木綿豆腐。
木綿ぽくない。
と、湯葉丼。ああ、おなか空いて来た。

寒い

本日の清明さま

きれーになりましたね〜。
ブームも終わったからと思ったらまだバブってる。いや、流行ってる。

十数年ぶりの方除札を納めてきました。
ウチの清明さまもリニューアルする。

なんか買ってこうか?

大殺界にも効くかな

快晴

iPhoneアプリの最近のお気に入り。
ここでやっと本領発揮したか。

2009年1月10日土曜日

よてい

2月4日 相棒をみる

へんなもの

スーベニイル@愛知のどこか。

コレは何だろう?と考えながら噛みついて、判ずる前に全部無くなる。

何だったんだろか。

2009年1月3日土曜日

白洲次郎のこと

人気再燃の年になるのだろうか。
本もぼつぼつ出てる。

ほとんど歴史上の人物ってかんじなくらい昔の方ですが、
太平洋戦争後、吉田の片腕として陰のかっこよさを独り占め。

嫁などほっといて仕事に向う。
そんな後ろ姿を見ていたい。
私は一人で京都旅行などしておりますので。

男は酒とタバコはやめたらいかん。
命を削ってでもかっこつけていろ。というのは、私の周りの男子が
常々聞かされている台詞かと存じます。
吉田がサンフランシスコ講和条約調印となるまで酒タバコを断っていた際、吉田に供される酒を代わりに平らげていたという。
かっこよすぎる。
そこだけが私の中で一人歩きした感で、まいってしまったのがその過去。
タバコをやってたかは存じませんが。

展覧会をされたところで、ナニを見るんだろうかとおもってましたが、
吉田→麻生太郎という話題繋がりなんだろうか?
ま、年明け早々、よい写真がありましたので、ご満悦。
おたかーい、展覧会刊行本を買ってしまいました。
3000円だけど、図録でもないし・・・。
装丁がりっぱなだけで。。。
GHQ折衝のお勉強でもしておきますです。。。

この男のおかげで、私の中では吉田もずいぶんとかっこいい人にのし上がっている訳ですが。
今時ニッポン、もはや誰がトップになろうが、空港も閉鎖しなければ、株価も下がらない。国民が代わりにがんばるから、漢字なんか読めなくてもいい。初の黒人大統領を前に英語で大見得切れれば充分お役です。





白洲次郎と白洲正子展 
2009年1月2日(金)~1月22日(木)

そごう美術館 







     

本日のディスカバリー

深川の新年のご挨拶の後、東京駅で新丸ビルに立ち寄ってみる。

結構な人なのに、みんなどのお店に買い物にきてるんだろ。とか、思いながらふらついてると、B1にイグレッグプリュスを発見!!
もう神戸の坂道を登らなくても、ケーキが食べられる。しかも仕事帰りに。
お店が開いてれば…。

2009年1月1日木曜日

初詣する。


なんの信心も持たないくせに、なぜか辞める事が出来なくなってしまった新年のご挨拶。

浄智寺で弥勒、阿弥陀、釈迦の三次元如来トリオから、
観音様と澁澤のお墓に新年の挨拶。

ご挨拶はいいが、毎年くるわりに具体的なお願いごとが聞こえず、
ただぽや〜んと手を合わせているだけのこいつ。
どうして欲しいのかわかんないからいっつも保留にされてんだろうな。
とかおもいつつ。

お堂の裏手におわす観音様の前で、ふと電球がついたことがあったけど、
その電球にスイッチが何時はいるのかは結局は自分次第なんだなとか。
観音様ありがとうございました。



つづいて明月院。

こちらも元旦に訪れると、なんだか清々しい気分になるので好き。
お寺の方もみんな感じのいい方だし。

ありがたい般若心経を聴きながら手を合わせ、ロウバイの香りを楽しむ。
美しいお寺です。




締めは建長寺さん。
奥の半僧坊権現へお参り



思えば、元旦にお参りするようになってからずっと天気に恵まれている。
1月1日って晴天の確立高いんだな。






富士山もきれいに見えるんだけど、
写真ていつも上手く撮れない。
デジカメだろーーーおまえーー。



いつもの建長寺煎餅を買って帰ります。




半僧坊グッズ


ニューカマーだとおもう。

早速携帯に楽トラスナフキンと一緒に装着。

手彫り。

開運厄除
心願成就


良い年になると思う。



ごあいさつ

謹賀新年

張り子のネズミに愛着がわいてしまって。
しまえずに困っています。





月曜日始まりの卓上カレンダー。
誰かください。


2008年12月29日月曜日

最終忘年会


じっくり肉を食らう会。
わっっさーと人がいると、なかなか食べた満足感が残らず、
行ってもいってもずーっと不完全燃焼の感が残ってたよし臓

やっと本日喰い納めができた気がする。
おつきあいくださったご友人に感謝申し上げます。
レバ刺し→焼き→鍋。
で、遂行。

満足満足。

来年もまたよろしくお願いいたします。




2008年12月28日日曜日

本日のヒアシンス

前回は伸びるより咲きに花が咲き始めてしまい、

破裂した脳みそみたいなヒアシンスだったので、

今度はちゃんと円筒状に仕上がるといいなーとか。

思ってる割に、特に努力や、前回と変った事はしていない。

根元に、既にツボミの素が出来ているのが見えて来ていて。

少し悲しい気持ちになる。



小学生のかがくさえ、遂行できない。




2008年12月27日土曜日

本日のスーベニイル

お席予約特典。


本日の晩ご飯


浅草今半ですき焼き。

ゆっくりと頂きました。
日本人のすばらしさを白米に噛み締める晩ご飯でございました。

大変美味しゅうございました。



※肉もちゃんと食べました。




本日の負のパワー

コレだけだと単にシニカルに写りがちなもんだけど。
ここで踏み切って飛び越えてたら、と思うと、
本当にその先がみたかった芸術家だったのかも。

その発想が、これでもかと哀れで尽きず、
コレ以上出すなら胸ぐらを掴んでしまいそうなほど、
粘りも持たないただのしかかってくるばかりの負のパワー。

無機物に組み込まれ、とらわれているだけの自分から、
朽ちて虚空を示し始める肢体に気がつく。そこからが芸術なんだと思うのだけど。
だから、その前にひたすら吐き出し続けている時代の作品が大多数を占めることになる遺作展とは、アーティストの評価がどこに置かれているのか、私にはさっぱりわからん。

短い絵描き人生の時系列で、明らかに変って行く色彩も、
そのバックグラウンドや完結を持たない羅列でしかない。

ネクタイやブルーカラーをマシンと忌み嫌う程のジェネレーションでもなかったろうに。



08/11/9(日)~12/28(日)
練馬区立美術館





本日のヒアシンス

この頃の初々しさがすき。

ガラス瓶もまだきれいだし、

新しい根も白い。







2008年12月26日金曜日

本日の隅田川


執務室内で新たなビューを発見。

ブラインドって開けてみるものだ。




2008年12月5日金曜日

本日のドア横広告

都営地下鉄のディスカバリー。


ガラスに首を引っかけている工夫が努力点。
こうなったプロセスを探すために、
八景島に行きたい。


ウチの部長のお勧めアトラクションです。







2008年11月30日日曜日

本日のギフト

なんか、おじいちゃんを思い出す。
昭和のフォルムです。love




にわにはにわ

自宅紅葉
青空の下で撮りたかったが・・・。

紅葉樹の手入れって難しい。

表の庭に移したユキヤナギが思惑通り立派に広がって来てるんだけど
春を待たずにぽつぽつ花を咲かせてしまっているし。
下の方は キレイに紅葉してしまっているし。
新しい芽を無数に付けているので、
春にきちんと咲いてくれるんだろうか。。。




2008年11月29日土曜日

宴の後

鍋パーティーした。

流行のカレーん鍋、韓国の出汁を使った鍋
いずれも野菜たっぷりのなべで大成功。
二つの鍋を渡り歩く総勢は中腰、正座で、忍者や武士の食事風景。
鍋は逃げもしなければ襲っても来ません。
落ち着いてください。

鍋のキノコに問題があったのか、
変な風に酔いが回ってしまうのではないかと恐れながらも
発火するか笑い死にしそうなくらい笑い続けたりと、
思い返せば少し心配になるような。

遠路はるばる皆様がおいで下さるのは本当にうれしいことです。
またよろしゅくー。

しばちゃん、発煙、発火でリコール出てるiPhoneプラグ。
コンセントにさしっぱなしで帰りやがったな。
焼け死んでたらどうしてくれんだ。
こんにゃろ。
プラグ部分が少し暖かくなってて冷や汗。
こんにゃろ。