2009年12月15日火曜日

Mandarin Oriental Tokyo

いつか、この最高のホスピタリティを受けてみたいよねー。


千疋屋パーラー

@千疋屋日本橋本店 
Caffe di FESTA

たっぷり一時間半、是真を堪能。

朝食にドーナツ一個だってことを思い出し、千疋屋の文字を見たとたん、膝から力が抜けそうになったので、ものすごーく遅いランチ。

ペッパービーフのサンドイッチ。
美味!

コーヒーとセットで600円とは、ありがたや。



特別展 江戸の粋・明治の技 
柴田是真の漆 × 絵

三井記念美術館にて。


あおいちゃん


私の三大アイドルの一人。
最近、丸の内の東京駅、アクセスしてなかったので、こりゃまた。
でっかいテレビモニターがホーム向の壁に埋め込まれてる。
あおいちゃんの東京METROとぐるなび、HISが繰り返し。
電車が来て乗り込めば、より一層あおいちゃんが近くなるってわけだ。
通勤に使ってたころにあったら、毎朝いい気分で出勤できたのに。


そして気になったのが
メトロリンク日本橋。
絶対次は利用してみたい!





2009年12月13日日曜日

安土鏡面仕上げ




タイトルは撮影者が付けてくれたママ。




西日と影の効果でかなりスマートに映るのでお気に入りの画像。
屈折している部分から上部が、砂を固め上げた安土。

11月23日に行われた安土整備。
これも今年初めての経験。
 この部分で手を出したのは砂をフルイにかけるだけだけど・・・。

一筋のゆがみも無い鏡面仕上げはもはや職人技。
先生、本職なのかと思いました・・・。

いずれは私たち同期の男性陣が後輩の歓声をしょって、
仕上げる日が来る事を楽しみにしております。








良き日かな


たまたま調子が良かったとはいえ、やはり嬉しい。
ぎりぎりまであれこれ仲間に聞いたり、
的前に立つまであっぷあっふだったけど、
本当に楽しい1日でありました。


心から感謝の気持ちをこめて。


2009年11月27日金曜日

本日の初体験

もしかして、釜飯って、横川の峠の釜飯しか食べたこと無かったかも。

ただひたすら、お釜からごはんをよそって食べ続けるという料理に違和感を覚える。

しかしながら、美味でした。

本日の反省


プライベートが充実するという事は、自分勝手に使える時間が増える。
つまり、salaryに頼る身分である上は、
その分働きに掛けている時間が少ないということ。
やばい。
今年から突入した4カ年計画が早くも足下から崩れ落ち始めてる。
2年後からのパトロン(スポンサーのほうが聞こえが良いか?)が名乗りをあげ、
己の強運に、もはや揺るぎないものまで感じていたというのに。
その前の2年は運だけではどうにも運べない事を忘れていた。
相変わらず暢気で。

高をくくっていた貯蓄も、気がつけば喰い尽くされること目前。
何かと分不相応とも思える生活観はあったが。

今、やらなくてはならない事と、今から構築していきたい関係。
その為の資金と時間、それに必要な収入の為の時間。
そのバランスをミクロまで計算し続ける精神力。
すべてから解き放たれるのは、間違って長生きしてしまってからでいいんだけど。
人との交流関係も向学もふるいに掛けられるものではないのに。
こんなことぐずぐず愚痴っている時間を他の事すればいいのか(笑)

ということで、社会復帰も含め、昨年の収入レベルまで生活をもどさんと。
とはいえ、今仕事無いって、世間では言ってます。
うーん。やっぱりこの人のんきすぎ。

2009年11月13日金曜日

2009年11月12日木曜日

酉の市

阪東橋の大鳳さまだったか…?
かなり流行ってた。
浅草とはちょっとまた雰囲気が違う感じ。
こちらもよし。

2009年10月26日月曜日

お腹がすいて、手っ取り早くすませたい場合に参道へ出てくるのか?

参道のど真ん中にこんなかんじで並んでる。
武道館へ向かうときのダフ屋みたいだ。立ち位置にもルールがあるんだろうか。

ディズニーは随分と、懐が広くなったようで。

バンビ

今年の5月に生まれたて小鹿がちらほら。

みんなが口々に「バンビ〜」というので、奈良公園で生まれ育った鹿はみんな、自分の名前か、呪文かなんかかと思ってんだろうな。

拝観すると、半券はやたらと小さくなりゆく。

すてきなビニール傘を入手。
ご機嫌で雨の中を歩きまわる。

賽銭箱が無ぇ…。

阿修羅が御堂にいても、その前にお賽銭箱が無い。
あれが無いと手を合わせるタイミングが掴めない。

1200にして己の存在意義に苦悩を浮かべるIdolがいた。
自分の為より、彼の為に手を合わせる私がいた。

奈良へ

昨日、なんばhachの柱に頭をぶつけて出来たたんこぶ。
今井さんの反省を促す鉄拳と思しく。
朝にはほぼ引っ込んだので、雨にも負けづ、奈良へ。

やっとナマせんとくん。
グッズとの戦いが始まる。

2009年10月25日日曜日

土日限定

図らずもクロワッサン食べ比べ。
エズブルーのパンが今更ながらやっと食べれた。
値段が日常使用なのに、しっかりと美味しい。
近所に是非ほしいパン屋さんがここにもある。


本日の初体験

今出川大橋の亀の飛び石初体験。
水がきれいだ。

本日の賀茂川

快晴とまでは行かないが、陽向がちょうどいい陽気。

ランチはここで。
天神さんで買ったちらし寿司を頂く。

天神さん

市は日曜日ゆえにどんどん人が増えてくる。

壁掛けにする帯に500円でなかなかのものを入手。
探せばあるんだな〜。

2009年10月24日土曜日

本日の美味

行列に並ばなくとも、デパ地下のナニより、全然美味しい!
祇園切り通しの新進堂。
ロールケーキの「あずき」。

前からあったのかな。初体験。

MihoMuseum2日目

今朝、少し冷え込んだせいか、一晩で色づきがましたような気がする。

天気が余りよくなかった理由でデジカメを置いてきたことが悔やまれる。

本日のお題





再び。

バスにて到着後、狩野先生も無事到着されていることを確認し
安心する。べつに、ドタキャンや遅刻魔という事は一切無いが、
このところ忙しそうだし。

昨日の今日で勝手知ったる美術館のエントランスで、講演会予約の
旨伝えると、スタッフの男性が何しろ若干エキサイト気味に
「今回の講演会はお席が取れた方は本当にラッキーなんです。
とにかく、大人気で9月にはお席が埋まってしまったんです。」
整理券を手渡しながら嬉しそうに教えて下さる。
私自身もやっとスケジュールが併せられた久々の狩野先生の
講演会だったから嬉しいと思っていたが、そう言われると余計に
嬉しくなる。確かに、逸る気持ちに押されて早々に予約の連絡を
したが、よかったよかった。

講演会は第一部、狩野先生の講演から始まる。
緩さのある普段の若冲レクチャーとは異なり、先生の話っぷりか
らも今回の展覧会の濃密さ物語る。

若冲唯一の書簡、
原本ではなく硝子銀板に映されたものだが、この度の京博大改装の為に
行った保管庫の整理の際発見されたものだそうだ。
当時、まだ京博が恩賜博物館だった頃、昭和2年の若冲展の時に写され、
展示されていたものだろうという事。
また、彩色版画についても触れられる。
『乗興舟』、淀川下りが楽しかった思い出の日記みたいなものだが、
コレがなにしろ長い。件の版木は唯一現存しているもの。112.5cmの板に
両面彫られており、コレが丁度5枚分でピッタリ合うというから、
12m50cmってことか。
よほど素敵な思い出だったんだろうか。大好きな大典と一緒だったわけだし。

先生はこのところの多忙さをお詫び行脚と言っていた。
全く畑違いの経済学市場史研究の史料の中、経済学史研究者にとってみれば、
江戸後期、かの錦市場に発生した存続の危機に、ことごとく登場してくる
若冲なる人物、誰ぞ??という。
この指摘により、嫁も取らずに絵画三昧の社会不適合者扱いから、
ビジネス社会での牽引力の持ち主に、若冲の姿が変わってしまった。
紙一重のところで、江戸奉公直訴により激動の最期を遂げた画家となり、
動植彩絵の寄進を以て最期の大仕事となっていたのかもしれない。

第二部のディスカッションはサプライズゲストとして、プライス氏と
CGデザイナー?イラストレーターになるのだろうか、村上氏。
これで、壇上には、研究者とアーティストとコレクターという、
三者(四者)三様のスタンスが揃い、時間が許せばどんな展開を
始めるのか興味深い方達だった。
特に村上氏の存在はこれまでも認識こそすれ、
持論のスーパーフラットというのがどういう定義なのか検討もつか
ずにいた存在だ。おそらくそんな怪訝な表情の聴講者が何人もいたのだろう、
辻先生が村上氏に紹介を促してくれる。
辻先生お勧めの村上氏代表作がスクリーンに出される。
自身の口から定義の恐らく断片ではあろう、もくろみをレクチャーされ、
それが目の前の作品スライドと私の中でリンクするかというと、
まだまだ修行が足りません。あしからず。ではあるけど、
耳にしていた、世に語られているスーパーフラットの定義とはまたちょっと、
アーティスト本人の真意は別に有るのではないかと思った。
その提唱と実践について、なるほどというのには、実際の作品も見た事が無いので
何ともわかりませんが。
ともあれ、村上氏、アーティストとは思えない社交性で、
暴言を吐きまくる辻先生と、若冲への愛の確信を掲げるプライス氏を
フォローしまくり、1時間半のレクチャーはこってり中身の濃い物でありました。

しかし。。。あの巨大なゲロカエル、フランスにもってって評判だったとか。
理論とモチーフの意味が私には理解できませんでした。
いつか実物を拝見できればと思います。村上さん。

2009年10月23日金曜日

みどりぃ〜の

久々に食す。
家帰ってゼリエースでつくればいいじゃんともおもうけどさ。なんかさ。

しっかし、コーヒーがあわないったら。

ついでと言ってはなんだけど

中世京都のだいじなとこだし。
でフリーだし。
っていうか、特別展も学生証で何回でもはいれるとか、しらんかったし。
パスポートが東博でしか必要なくなった。

来年の等伯展、毎日通ってやるぅ〜。


日蓮と法華の名宝-華ひらく京都町衆文化-

2009年10月10日(土)~11月23日(月・祝)


ふじばかま

初めてみた。
秋の七草
ビックリしてあわててシャッターを押したもの。

コレ本当にすごい。
太陽の塔以来のびっくりだった。


美味!

すっごい美味しい!

訂正:すごく美味しいです。


一人1個限定のベーカリーショップのクロワッサン。

泣ける。

300円でもいいから、マイニチ2個たべさせろ・・・。


かなり良い美術館でした。


いざ。

いまや、しゃばでは絶対こんなにじっくり観れない。
お山に登る(バスが)だけの価値あり。




2000年の若冲展以降の新出を多く揃えた展覧会となっている。

その趣きの理由の多くも、図録の解説と後日の講演会で語られることとなる。


この9年の間に、かなり個々の作品を追って(ほとんどは京博でだけど)

改め直して来たけど、まだまだこんなに新鮮な気持ちにさせられるとは。

これは協力者やキュレイターが込めている熱のせいでもあるんだな。


この美術館での他の展覧会を観た事がないのでわからないが、

なにしろ、展示が良い。

作品毎に観覧ポジションの綿密な計算が行われているかの見やすさ。

集中力が増す。

若冲の絵画をこれだけじっくり、1点1点浴びるように鑑賞できたのは、

何年ぶりだろうか。そうだ、動植彩絵の修復完了時以来だなー。


そのうちカルフォルニアへ見に行くしかないか。。と、

3年前に人だかりを前にして諦めた

「鳥獣花木図屏風」(エツコ&ジョウ・プライス・コレクション)を

え、本当にいいんですか?じゃまだったら言って下さいね。

と、ドキドキしながらも舐めるように鑑賞。

本当に1時間に1本しか無いバスに乗ってでも行く価値がある。


狂ってる。

自分の限界を知りたいが為に、限りなく広く続く画材を求めてる。

動植彩絵の「牡丹小禽図」が頭をよぎる。

画面いっぱいに牡丹を描き続け、筆を止める事を忘れた、というより

知らないかのように。

この人の瞳は万物をどう映していたんだろうか。

研究者は実はそれが知りたいが為に、研究を続けているんだと思う。


描きながらもその絵の中に居て、だから200年を経た今も観たものを

その絵の中に引き込む。

その前に立てば、己も白象の元へ集まって来た小さな生き物になる。

鳳凰を敬い、その裾に慕う小禽となる。

こんなに単純化された鳳凰が、なぜにこれほど気高く映るんだろう。

振動もないのに音楽が流れているのがわかる。

その前に経っている間は重力すら感じない。


この男の85年間が放出したものとは200年かけても計り知れない。

もはや本人に語ってもらうしか、コチラに残された時間が足りない。



2009年秋季特別展「若冲ワンダーランド」

mihoMuseum到着


紅葉が始まってて、色彩がかわいい。

石山駅からのバス路、運賃表が500円を超えたころからが、どんどん山に分け入るかんじ。
50分の行程は次々景色が様変わりして、自分の運転で来ようとは到底思えない細く蛇行した
登坂道をバスが慣れた走りで進む。

バスから降りたその空気は、自然と顔を上げて深呼吸をしてしまう程、
澄んでるんだな。「うわ〜。」と声がでそうになる。
ミュージアムのスタッフは山のリゾート地の出迎えのように
とてもホスピタリティーに富み、芸術鑑賞にふさわしい環境だった。
平日というのにスタッフの人員も豊で、なに不足ない。
これは、1時間に1本のバスしか手段がなくとも、リピートするきになる。


2週間前の東博も前日からスキップしそうな程だったが、
今回はそんな状態さえ通り越し、感動が全身に染み渡る感じだ。

フロント棟と美術館棟との間を7人定員の電気自動車で
ピストン輸送している。徒歩にも耐える距離だけど、
順番を待ってもストレスないほど行き来しているので、
それに頼り、のんびり坂を上って行く。

美術館棟エントランスのスタッフも質のいいホテルのような対応で、
一切のストレスから解き放たれた気分だ。
辻先生、本当にすごいです。ここ。
桃源郷とはおっしゃる通り。
帰りにお土産など持たされるようなことがあったら、
怖くて開梱できなくなると思います。

是非に人を連れて行きたくなる美術館だ。



2009年9月1日(火)~12月13日(日)



2009年10月18日日曜日

波濤図

斜め岩?
という名称だったかは定かではなく。

ただぼんやり陽向ぼっこには最適。
ときおり、波が岩間に当たって、突き上がる音が大きく聞こえるのは、怖いような、こ気味いいような。

@東博

特別展は平日でも凄い人出になってた。

スーモ

天日干し中

陽だまりネコの擬態。